2014.01.09

2013年度以降の取り組み

『原則9:持続可能性を推進する』取組概要

テーマ名:日本・インドネシア6大学協働サービスラーニング・プログラムの実施

この取り組みは,地域に立脚して一次産業を中心とした未来社会の持続的発展に貢献できる国際的なサーバント・リーダーを養成することを目的とし,日本・インドネシア6大学で構成するコンソーシアムの下で両国の学生が,一緒に3週間程度,四国およびインドネシアの地域コミュニティーに滞在して,現実の課題に取り組むサービスラーニングです。

修士・博士課程においては,共同学位(Joint Degree)プログラムを構築し,農業分野の実践的なフィールド調査・研究を行います。
★関連サイト

小豆島(サービスラーニング実施地)の棚田での作業

サービスラーニングの目標と活動内容を英語でディスカッションするインドネシア人学生と日本人学生