2013.06.11

2013年UNHCR「世界難民の日」シンポジウムのご案内 (開催日:2013年6月20日)

 毎年6月20日が何の日か、皆さんはご存知でしょうか?
 この日は、国連総会で「世界難民の日」と定められ、難民の人々が日常直面している課題のみならず、その強い精神力、そして勇気にも焦点をあて、難民問題全般について知見を深めるために、世界各地で様々な行事が予定されています。

 明治大学では、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所及び世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と共に、「信仰が支える難民保護」を主たるテーマとしたシンポジウムを開催します。

 本シンポジウムは、世界宗教者平和会議国際委員会事務総長であるウィリアム・F ・ベンドレイ氏の基調講演、日本に在住する難民学生によるスピーチを経て、二部制のパネル・ディスカッションで構成されています。
 第一部では、本学法学部の中村和恵教授がモデレーターとして「友好的コミュニティの構築と難民のエンパワーメントへの支援」をテーマにディスカッションを進めます。 また第二部では「信仰が支える難民保護:その実践」をテーマとして、第一部でのディスカッションを踏まえ、より具体的な実例を基に意見交換が行われます。

 今日における日本の難民支援に関する実情や取組など、より深い知見を得る良い機会として、皆さんのご参加をお待ちしております。
 

2013年UNHCR「世界難民の日」シンポジウムへのご案内
-信仰が支える難民保護-

 【日 時】 2013年6月20日(木) 13:30 ~ 17:00
 【会 場】 国連大学 ウ・タント国際会議場 (住所 : 東京都渋谷区神宮前5-53-70 3階)
 【主 催】 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
 【共 催】 世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会、 明治大学
 【言 語】 英語・日本語(同時通訳あり)
 【申 込】 事前のお申し込みが必要になります。 詳細はこちらから