2016.06.22
国連、SDGs達成を支援する優秀なヤングリーダーの発掘を開始!推薦の締め切りは7月15日(金)
国連はこのたび、貧困に終止符を打ち、気候変動と闘い、格差を削減するための取り組みをリードする優秀な若者を発掘するため、新たなイニシアティブを発足させました。ユース担当国連事務総長特使が主導するこの「国連ヤングリーダーズ・イニシアティブ」は、SDGsの実現に向け変革を進める若手リーダー17人を1年ごとに認定する、これまでにない取り組みです。ウェブサイトはこちら(http://bit.ly/1tAMBC2)。
2016年がスタート年となるこのイニシアティブでは、SDGsの目標達成期限である2030年までの毎年、一般公募プロセスを経て、それぞれ17人のヤングリーダーからなる新たな“クラス”を発表します。ヤングリーダーたちはその任期中、ユース担当特使や国連と協力し、SDGsの実現を目指して世界中の若者の力を結集させるため支援します。それぞれのクラスの活動期間は2年間。重なり合う1年間があることで、新旧クラスが協働し、やがては世界中に同窓生のネットワークを築くことが可能になります。
候補者の推薦は7月15日(金)まで、オンラインで受け付けています。ヤングリーダーの対象となるのは、国際青少年デー(8月12日)の時点で18歳から30歳までの若者です。自薦は不可。募集対象はアドボカシー、アート、ビジネス、起業、金融、メディア、フィランソロピー、政策、科学、スポーツ、テクノロジーに関わる方など、多岐にわたります。シェフやデザイナー、ブロガーかもしれません。SDGsについての知識の有無は問われません。大切なのは、SDGsの各目標を達成する上で有効、かつ想像力にあふれた刺激的なプラスの変革をリードできることです。
第1期生となるクラス2016は、今年9月の国連総会の開幕に先立って発表される予定です。
実行力と構想力のある日本の若者をどうぞ推薦してください!
プレスリリースはこちら>>>http://bit.ly/28MMBoO

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